べベルザ

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雑誌をフリマサイトではなくBOOKOFFで売ってきました

フリマサイトとは
 
一昔前フリマサイトのCMってなかったですよね。
最近では「メルカリ」「ラクマ」などフリマサイトのCMをよく目にするようになりました。
不用品といえば、リサイクルショップの時代です。
「モバオク」「ヤフオク」の購入者が価格を決めるオークション形式のサイトの進化版という感じでしょうか。
 
フリマサイトはフリーマーケットですので、あくまで売り主が価格を設定する形式です。
 
古本の買取りと言えば
 
リサイクルショップは数多くあります。買取価格は安いですが、その場で現金に変わるのが魅力です。
古本の買取といえば「BOOKOFF」のイメージが強いのではないしょうか。

本・家電を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

日本全国にあり、かなり昔からある大手です。

 

私は本を探しているときにも良く利用します。

売る時にはあまり利用しません。フリマサイトの方が高く売れるからです。

item.fril.jp

 

フリマサイトで雑誌を売る
 
仕事柄、毎月様々な雑誌を購入します。
 
メルカリ便やラクマ便は『ゆうパケット』のシステムを利用しています。
サイトを通すと、A4サイズ厚さ3㎝までがなんと175円で発送できます。
 
雑誌を販売するのにとてもお得です。
それなのに今回わざわざ「BOOKOFF」へいった理由は...
最近の雑誌って結構重いんですよね。
 
ゆうパケットは重さ制限があります。1㎏まで。
これが結構落とし穴です。
ちなみに『クリックポスト』も同様です。
 
個人での利用はできませんが、サイトを通すとクロネコヤマトが提供している『ネコポス』が利用できます。
これはA4サイズ・厚さ2.5㎝まで。
ですが、こちらもゆうパケット同様重さは1㎏までです。
 
ということは、1番やすく送料をするには全国¥370で送れる『レターパック』ということになります。
 
古本屋で雑誌を売る
 
手数料と送料を引いてもわずかな利益です。
最低価格¥300で販売すると赤字です。
 
一体いくらで買い取ってもらえるか、実際に行ってきました。
 

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持って行ったのはこちらの3冊。
左:VOGUEWedding2019春夏号(今年春夏)
真ん中:CLASSY10月号(前月号)
右:美的11月号(最新号)
 
ウェディング雑誌・ファッション雑誌・美容雑誌です。
ちなみに定価は以下の通りです。
左:1,540円
真ん中:770円
右:720円
 
BOOKOFFで買取してもらうには、会員登録が必要です。
身分証があれば手続きは簡単です。
タブレットで処理されるので、名前とか住所とか書かなくていいんですね。
 
そして、買取価格は...
 

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なんとなんと2冊で25円でした。
内訳です。
 
左:VOGUEWedding2019春夏号 ⇨ 買取不可
真ん中:CLASSY10月号  10円
右:美的11月号  15円
 
基本的に毎月最新号が更新される雑誌類は買取をあまりしていないようです。
漫画とか書籍がメインのようです。
 
結果
 
フリマサイトで販売する場合、送料370円・手数料10%で15円以上の利益を得ようとすると、427円以上の値段が必要です。
 
行く手間、発送する手間などを考えるといずれも微妙な感じです。
雑誌の重さが1㎏未満に統一されることを願います。